LINEオープンチャットの禁止事項

オープンチャットの規約についてです。 ライフハック
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まえがき

LINEが新しい機能として、オープンチャットというものをはじめました。
現在、リリース間もないということもあり、至るところで迷惑行為が行われています。

また、商機と捉えてどこまでがセーフなのかを知りたい人も多いことでしょう。

今回はオープンチャットの禁止事項について記載していきたいと思います。

オープンチャットの禁止事項

LINEオープンチャットでは、以下の禁止事項を定めています。

・LINE ID(QRコード含む) / 電話番号 / 住所 などの個人情報の掲載
・1:1の出会いを継続的に勧誘または要求する行為
・交際相手を求める行為や出会いを目的とする行為
・一緒に宿泊や居住する相手を探そうとする行為
・未成年者に対する酒席の勧誘または不法な出会いを求める行為
・その他社会的に容認されないと判断される出会い行為
・特定の個人に対する誹謗中傷
・ヘイトスピーチやいじめ / ネットワークビジネスへの勧誘
・アフィリエイトや商業サイトへの誘導
・わいせつな内容を含む投稿や表現
・暴力的な内容を含む投稿や表現
・著作権や肖像権を侵害する行為
・宗教その他の団体への宣伝 / 勧誘
・トークルームのトピックと無関係な雑談
・むやみなスタンプの連続投稿
・他の無関係なルームの招待URLなどを投稿してメンバーを勧誘する行為
・その他のスパムとみなされる行為
・管理人が定める運営方針に反する行為

トークルームに参加してみよう

LINE側は、365日24時間コンテンツをモニタリングしており、違反しているトークルームや投稿の削除を行っています。
また、上記の違反を行っているユーザについては強制退会などの対応が行われます。

禁止事項の対処方法

LINE側が常時監視しているとはいえ、感知されない場合がほとんどです。
その際には、該当のトークを長押しすることで「通報」が可能となっています。
また、該当のアカウントを押すことでプロフィールページからの「通報」も可能です。

LINE側も積極的な通報を促しており、禁止事項を見つけ次第迷わず通報すると良いでしょう。

また、以下の規約もあるため、管理人である場合はノート等にルールを制定すると良いでしょう。

“管理人が定める運営方針に反する行為”

商売としてのオープンチャット

商売としてのオープンチャットはどうでしょうか。

こちらについては、現状難しいでしょう。
以下の規約の通り、アフィリエイトのリンクを貼り付ける行為は禁止されています。

”アフィリエイトや商業サイトへの誘導”

これらを行った場合、LINEのアカウントが削除されてしまうため要注意です。

まとめ

基本的には、トークルームのトピック以外の会話は禁止されており、禁止行為については通報することでLINE側に対応していただくことが可能です。
商売としてのオープンチャット利用は、現状非現実的であり、LINE@とは異なり個人のLINEアカウントが削除されてしまう可能性があるため注意が必要です。

健全な使い方を皆様が行えるよう、「通報」機能を活用していきましょう。

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