苦手なことや人との向き合い方

苦手なことと向き合う フリーランス
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はじめに

「苦手意識をなくして、楽しめるようになれたらいいな」と誰もが思ったことがあるでしょう。

避けて通れるものだけでなく、やらなければならない時もあります。
大勢の前で話さなければならない、苦手なタイプの人と打ち合わせがある等々・・・。

その時が近づくほどに、気が滅入ってしまいますよね。
逃げるというのも、回避行動と呼ばれ心理学的にも有効な手段ではあります。
しかし、逃げられない場面も多いと思います。

このような苦手なものと向き合う必要がある際のコツを書いていきたいと思います。

苦手なことや人との向き合い方

では、苦手なものに対してどのように向き合っていけば良いでしょうか。

まずは、自分自身にとってそれ(その人)はなぜ苦手なのかを考えることが重要となります。
つい苦手な対象や物事に対してのみを考えがちですが、そもそもなぜ苦手なのか自問してみましょう。

次に、その理由に対する対策を考えていきましょう。
簡単なことにはなりますが、これがうまくいけば苦手が克服できて苦にならなかったり、楽しくなったりします。

では、どのように進めていけばよいのかを具体例を上げて解説していきます。

具体例1(詳しく知らないからやりたくない)

”今まであまりやったことがないから、手順がきちんと分からない”から苦手と感じている事があるとします。
(アルバイトや仕事でやり始めはよくあるかも知れません。)
これについての対策は、手順を教えてもらうことが良いというのは誰でもわかりますよね。

「でも、他の人に教えてもらうのは申し訳なくて…」という方が多いと思います。

しかし、あなたが苦手なことから逃げたいのと同様に、得意なことは誰かに教えたいという方がいるのも事実です。
そのため、あなたにとって苦手なことを得意な人がいないかを探してみましょう。

自分だけ思い悩んでいたけど、聞いてみたら快く教えてくれたというのはよくあることです。

具体例2(苦手な人との会話~タモリさんの対策~

行動はできるが、苦手な人と会話をするのがどうも…という方もいると思います。

誰にでも欠点や短所はあり、また良いところや長所もあります。
苦手な相手となると、嫌いなところが気になってしまいがちですが、視点を変えてその人の得意なことや皆に知られていない一面を探すように意識してみましょう。

とはいえ、「そもそも顔を見たり、考えること自体嫌なんです」という人も多いでしょう。

「笑っていいとも!」など含め、約8000人と対談をしてきたタモリさんでも、苦手な人はいたそうです。
そのタモリさんは、以下のような方法を実践していたそうです。

まず、苦手なところを気にしないというのは無理だと諦めた上で、あえて苦手なその部分を面白がるようにしてみる。

例としては、
無愛想で無口な人の場合には、自分も何も話さずどのくらいの時間お互いが耐えられるかを試してみたり、
仕草や口調が苦手な人の場合には、あえてそれを真似して話してみる

学生時代に、嫌いな先生の似顔絵を書いたりモノマネをした事がある人は多いのではないでしょうか。

このようなことを行っていくうちに、相手の良いところが見えてきたり、楽しんで会話ができるようになります。

まとめ

「苦手なものは苦手」という気持ちはすごくわかります。
私もフリーランスとして生きている以上、避けられない苦手なことに遭遇することも多くあります。
時には投げ出してしまうことも多々ありました
向き合おうとしてこの記事を読んでいる時点で、皆様は非常に優秀だと思います。

是非、無理をしない程度に向き合ってみてはいかがでしょうか。

おすすめの書籍

私がフリーランスとして思い悩んでた時期に読み、今をつくるきっかけとなった本を紹介します。

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