セブ島留学でのデザイン学習はモンスター・アカデミア

セブ島留学 フリーランス
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はじめに

私は学生時代、セブ島に2ヶ月ほどプログラミングの留学に行っていました。
内容としては、htmlやcss、javascriptなど基礎的なものでした。この経験が、今フリーで働いている根源となっています。
独立当初はHP制作等を主として働いていましたが、最近の仕事はデザイン系が非常に多いです。(人が足りていません泣)

動画編集等の案件をするにも、IllustratorやPhotoshopが使用できることを前提とする案件が増えてきています。

私の場合、デザインは独学で学習しましたが、非常に効率が悪かったです。
そこでセブ島留学でデザイン学べるところを調べたところモンスター・アカデミアというプログラムが出てきました。

これが非常に良さそうだったので、概要と良い点・悪い点について書いていきます。

モンスター・アカデミアについて

MONSTAR ACADEMIAのセブ島留学
MONSTAR ACADEMIAのセブ島留学

モンスター・アカデミアは、デザインが未経験/初心者の方を対象としたセブ島留学のプログラムです。

プログラムについて

1ヶ月コース3ヶ月コースがあり、それぞれの概要としては以下になります。

1ヶ月コース

Adobe Illustrator、Photoshopの使用方法及び基礎を学習します。
デザインの表現力と言語化について学習し、思い描いたデザインを形にするスキルを養います。

学生さん、営業、ディレクターにおすすめ

3ヶ月コース

1ヶ月コースの内容に加え、デザインを提案する部分についても学習します。また、より高度なデザインスキルを学んだ上で0から1を生み出すスキルを養います。
ウェブサイトやアプリなどあらゆる媒体でのデザインを行えるようになります。

デザイナーとして働きたい方におすすめ

費用

1ヶ月コース3ヶ月コース
280,000円720,000円

【料金に含まれるもの】
・デザイン授業料
・英語授業料
・宿泊費
【料金に含まれないもの】
・航空券
・海外旅行保険
・入学金
・VISA代
・その他雑費
***3ヶ月コースでは、VISA延長代とACR I-Card代も必要となります。

モンスター・アカデミア より引用。詳しくはHPへ。

モンスター・アカデミアの良い点

デザインと英語両方を学べる

モンスター・アカデミアではデザインの授業の他に、英語の授業も1日4時間学習します。
英語も学びたい人には文句なしだと思いますが、「デザインだけで良い!」という人もいると思います。私も、初学者のときであればそう思ったと思います。
しかし、英語での会話はせずともデザインの仕事をするのには英語は必要不可欠となってきます。

あらゆる情報がインターネットに溢れている昨今、海外のデザイン等にも確実に目を通さねばならない日が来ます。そのときに英語をスラスラ読めるのと読めないのとでは、時間の使い方が大きく変わります

デザインの仕事をする上で英語を学ぶのはかなり時短になるので、おすすめです。

低コストで海外留学

セブ島留学は、欧米諸国と比べ約半分の料金で行うことができます。
上述したように、デザインと英語両方を学べた上での金額となるので非常に安く済ませることができます。

また、なんと行っても「セブ島でデザインと英語を学んだ」という経歴は非常に役立ちます。
学生であれば就職活動や内定後の自己紹介、フリーランスでは案件取得のための自己紹介等

日本のオンライン学習サービスと同額程度の料金で学べるので、おすすめです。

説明会がオンライン

職業上、様々な学習スクールに参加や体験をさせていただいていますが、説明会がオンラインなのは非常にありがたいです。実際に会場に出向く必要がないので、とりあえず聞くだけ聞いて可否を決めることが簡単にできます。

地方に住んでいる方が東京等に出向く必要がないのも、とても大きなメリットだと思います。

留学やスクール参加をしたい方は、まずあらゆるところの説明会を受け、比較するのがベストです。

モンスター・アカデミアの悪い点

セブ島留学での短期集中が誰にでもあっているわけではない

モンスター・アカデミアのHPに、短期集中型をメリットとしている記載があります。しかし、私はこの点に関しては人を選ぶと思っています。

どんな環境でも周りに振り回されずに、自己学習で学べる方については留学しないほうが短期かつ集中できるかもしれません。

また、時間に余裕がある方は自分のペースに合わせたほうが良いこともあるでしょう。

そのため、良い点に上げたメリットを特に必要としていない場合にはセブ島留学ではなく、自己学習もしくは日本のスクールでの学習が良いかもしれません。

まとめ

私はプログラミングを学びに行きましたが、”デザイン×英語“はより実務的であると感じるので非常に良いと思いました。私が学生や、デザイナー志望であれば間違いなく候補に入れているでしょう。
ただ、人によって合う合わないは確実にありますので、まずは説明会に参加して吟味した上で決めるのが良いと思います。

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