フォロワー37人からバズらせた際の効果検証

少ないフォロワーからバズらせる ライフハック
この記事は約6分で読めます。

はじめに

どうも、づま(@yoroduma)です。
今回は私のTwitterアカウントを用いて行った検証の
結果について記載していこうと思います。

内容としては、フォロワー37人の状態から3,700RT、12,000いいね
のツイートに対する以下の検証です。(2019年7月27日時点)

・当該ツイートのアクティビティ
・プロフィールに貼っているブログへのアクセス
・ツイートへ返信する形で、YouTubeリンクを貼った場合のアクセス
・一定時間経過後、ツイートへ返信する形での番組内容補足ツイートの効果

この記事の前提となる「ツイートのバズり方については、
以下のnoteを見ていただけると幸いです。

フォロワー37人からのバズり方【Twitter】|づま @yoroduma|note(ノート)

なお、今回の対象となるツイートは以下となります。

では、検証内容について記載していきたいと思います。

当該ツイートのアクティビティ

Twitterをやっている人ならほとんどの人がご存知だと思いますが、
自分のツイートについてのアクティビティを確認することができます。

早速にはなりますが、以下が当該ツイートのアクティビティとなります。

細かい説明は画像でもされていますので、効果について見ていきましょう。

まず、インプレッションですが、
約4,000人にRTされているのに対して2,420,000回となっています。
RTに対し600倍の人のTLに流れたことになります。
フォロワーが600人の人がRTをしても全員がツイートを見るわけではないので、
RTをしてくれた人の平均フォロワー数は最低でも600人となります。

皆そんなフォロワー多いのかよ!と思うかもしれませんが、
これは一部のフォロワーが異常に多い方のRTによって底上げされているのでしょう。
平均と中央値の違いといったところです。

次に、メディアのエンゲージメントですが、
880,000回と、TLに流れても画像を見る人は大きく減ることがわかります。
ただ、それでも3分の1以上の人は見てくれているのは多く感じます。

続いて、詳細のクリック数ですが、ガクッと減って24,000回。
これに関してはRTやいいねとの相関は数字から見ることはできません。
基本的に内容がわからない場合や、他の人の反応が見たいときにクリックすると考えられます。

最後に、プロフィールのクリック数フォローについてです。
プロフィールは予想以上にクリックされており3,000回。
フォローは寧ろ何故してくれたのか、4人。(ありがとうございます)
私が考えた面白い内容のツイート等だと、この2つは大きく増えると思います。
一定数はプロフィールに来ることは読めていたため、本ブログのURLを貼っておりました。
その効果については後述していきます。

これらの内容から考えられる当該ツイートからわかる特徴は以下になります。

  • 一部のアルファツイッタラーのRTにより高インプレッション
  • 画像つきだと高エンゲージメント
  • 詳細のクリックから数が大幅減少
  • 内容に関わらずプロフィールは見られ、フォローも多少発生

1つのツイートのアクティビティから取れる情報はこれくらいでしょう。

プロフィールに貼っているブログへのアクセス

次に、プロフィールに貼っている本ブログへのアクセスについて見ていきたいと思います。

以下が投稿後の本ブログへのアクセスとなります。(投稿前1週と投稿後1週比較)

ほとんどアクセスが無かった本ブログですが、
ツイートによって29回ほどアクセスがあったことがわかります。
(SocialからのアクセスはTwitterのみであったためほぼ全てと考えて間違いない)

ツイート内容は私に全く関係ありませんが、3,000人がプロフィールに来てくださり
その約1%にあたる29人がブログにアクセスをしてくれました。
(追加ツイートしたものからの人含めてもあまり変わらないため、そこは考慮しない)


ツイートがバズった/バズりそうとなった時には、
誘導したいURLをプロフィールに貼っておくだけで一定の効果があることがわかります。
ツイート内容と同様のジャンルに誘導すれば、より多くの人がアクセスしてくれるでしょう。

ツイートへ返信する形で、YouTubeリンクを貼った場合のアクセス

当該ツイートへの返信という形で、全く関係のないYouTube動画へのリンクを張りました。

そのツイートが以下です。

大体2,000RTが過ぎたあたりでこのツイートをしました。
動画は当日たまたま撮っていたものを急遽編集(1時間くらいで)したもので
クオリティはかなり低いものになってしまっています。

このツイートのアクティビティは、以下のようになりました。

元ツイートにあやかる形で高インプレッションを取れているのがわかると思います。
エンゲージメントは大幅に減少してしまってはいるものの、
500人以上の人がYouTubeの動画を見てくれています。
YouTube上の数字としても、これは確認できております。

バズったツイートにYouTubeのリンクを貼ることで、
ツイート内容関係なくある程度の再生数を稼ぐことができるのがわかりました。

ただし、以下のように再生数は推移しており一時的な効果であることもわかります。

また、チャンネル登録者数は1人増えただけとなります。
チャンネル登録の有無は再生ではなく内容に依存するため、この結果は妥当だと判断しています。
ただ、バズった内容に近くてクオリティの高い動画をアプローチすることで
チャンネル登録者数を増やすチャンスにすることもできるでしょう。

一定時間経過後、ツイートへ返信する形での番組内容補足ツイートの効果

最後に、ある程度RT等が落ち着いた後に
内容補足のツイートを返信で追加した際の効果について見ていきます。
以下がそのツイートになります。

このツイートのアクティビティは以下になります。

インプレッションは前述したYouTubeリンクのものと非常に似ています。
ただ、元ツイート内容に関連しているということでRTといいねの数が
多く
なっていることがわかります。


また、データには残っていませんが この補足ツイートによって
元ツイートの拡散の勢いが多少復活しました。
元ツイートの内容が理解できていなかった人々にも理解され、
RTされる燃料となったと推測されます。
元ツイートと補足ツイートが同時にRTされることも確認できました。

最初から補足内容を記載していたら、元ツイートの伸びがよかったようにも感じられます。
ただ、予想外にバズった際には返信の形で補足することで、
その拡散力を多少なりとも増強できることが今回の検証でわかりました。

まとめ

今回、ツイートをバズらせることを成功したため、様々な検証を行ってきました。
皆さんの役に立ちそうな情報はありましたでしょうか。

Twitterやブログ、YouTubeにおいて最も重要だと思っているのは、
コツコツ継続すること」ではありますが、無計画に行うのは違うと思っています。
このような検証・チャレンジを繰り返して意味のある継続をしていくのが
より効率的な正攻法であると思います。

皆さんが気づいた面白い検証結果等がありましたら、
是非Twitter等で連携いただければと思います。

最後まで見ていただきありがとうございます。

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